ペルーのサンドイッチの店は、3年連続ミシュランガイド

原宿・神宮前


「Sanguchería Khuchi (サングチェリアクチ) 」(東京・神宮前)
原宿からも外苑前からもちょっと離れた、神宮前2丁目エリアにあるペルー料理レストラン「bepocah cocina peruana(ペルー料理レストラン ベポカ)」。
ミシュランガイド東京2019で「ビブ・グルマン」として3年連続掲載の有名店だった!
え〜全然知らなかった…。時々ランチに行ってた。
ビブ・グルマンというのは、5,000円以下で食事が楽しめる、安くてコストパフォーマンスがいいお店のことらしい。

実はランチタイムは「Sanguchería Khuchi (サングチェリアクチ) 」という名前で、ペルーサンドイッチのお店になるのだ。

明るく、中南米っぽいカラーの素敵な店内。
インテリアを見るだけでも見る価値あり。

日差しに映えるビビットなピンクの壁。
ちょっとメキシコのルイス・バラカンの建築みたいで素敵。

一階のバーカウンターの前の大好きなボックスシート。すごく落ち着く場所。


到着したのはペルーのサンドイッチ「パン・コン・チチャロン」のセット1000円。
ペルーの代表的なサンドイッチで、ジューシーな厚切りの豚肉、サツマイモ、スパイシーな玉ねぎソースとオリジナルハーブソースがマーヴェラス!

お肉がはみ出ています。大きな口でバクッといただきます。
揚げてあるのかな? 香ばしい豚肉とよく焼いたパンがカリッ!
油っぽさはなくて意外とあっさり。少しピリっとするソースとの相性もバッチリ。+300円で肉増しをお願いすることもできる。

スタッフの方が描いたのかな? ほほえましい。クチ君。



デザートにルクマのアイスクリームを!400円。
ルクマはペルーのフルーツ。インカ帝国の時代からあって、当時の神話にも登場する「聖なる果実」らしいんだけど、すごく美味しい!
アボカドのようなクリーミーさとバニラアイスクリームみたいな優しい甘さ。
元気になるスーパーフルーツと聞いて、いくらでも食べて帰りたかった…

個性的な外観が目を惹く建物。
ディナータイムは予約の難しい店らしいけれど、いつか夜も来たい。
ごちそうさまでした!

Sanguchería Khuchi (サングチェリアクチ) 
住所150-0001 東京都渋谷区神宮前2-17-6
営業時間 11:45~15:00(日のよって遅れているときもあり)

bepocah cocina peruana(ペルー料理レストラン ベポカ)
[月~金]18:00~24:00 (L.O. 23:00)
[土]17:00~23:30 (L.O. 22:30)
定休日 日曜